ニキビイメージ

繰り返すニキビとの戦い方

はじまりは小学校5年生の時。
生え際にぷちぷちと出来たのが戦いの始まりでした。
中学生に上がる頃には額はニキビでビッシリになり、普通のフラットなおでこが見えないほどになっていきました。
おでこを出したくないので前髪で隠す。
今思えばそれも悪化させた原因だったと思います。
おでこの次に酷かったのは鼻とその横の頬。
角栓を取るパックが流行って、指で圧迫して鼻と頬の角栓を押し出すのが癖になってました。
それが毛穴を広げた原因だとは思ってもなかったですね。
スキンケアの仕方もわからず、親から与えられた専用の化粧水をぬりぬり。
どのくらいの量をつけるものなのかもわからないので勿体ないからすこーしだけつける。
思春期は耐えず悩まされましたね。
脂が多かったのか、胸や背中もニキビだらけで流行ったキャミソールも背中と胸が汚すぎて着ることが出来なかったですね。
19歳になった頃、なにもしてなかったのに急にニキビがなくなりだし、残ったのは開いた毛穴の群れ。
それでもニキビがあるよりは100倍マシでした。
頬の毛穴はあまり目立たなくなり、たまに出来ちゃうけど普通にお化粧も楽しめるまで回復。
歳も歳だし脂ギラギラなのはなくなったんだわーなんて喜んでましたね。
まさかまさか、このあとも悩まされるなんて・・・22歳の頃、今度はストレスでフェイスラインに赤くて痛い吹き出物が。
もう地獄でしたね。
学生の頃のように日焼けもあまりしてないですから肌も白いし目立つ目立つ。
化粧品もあれもダメこれもダメとジプシーし、このままではクレーターになってしまうというほどブチブチだったのでここで初めて皮膚科にもお世話になりました。
抗生物質を飲んでる間はいいんです。
でもやめるとぶわっと再発。
吹き出物は左右対称ではなく、何故か右側だけが酷い。
皮膚科でも不思議がられましたが(笑)とにかく悩んで悩んで泣くこともありました。
色々調べていくうちに肌のサイクルは2ヶ月〜3ヶ月というのを知り、化粧品もすぐに変えるのではなく、2ヶ月は続けて使って効果があるかをみました。
あとはクレンジングをジェルクレンジングに変えて安価なものから少し高めの美容効果のあるものに。
それから保湿にも気をつけて、乳液が昔から好きじゃなかったんですが乳液は吹き出物に栄養を与えるようなもの。
なのでジェル状の保湿液をつかい乾燥も防ぐようにするとあれだけ悩んでいたのが嘘みたいに消えていきました。
それから内側からもケアをしました。
便秘をできるだけしないこと。
それからホルモンバランスからも来ると聞いたので女性ホルモンの働きに似た大豆イソフラボンのサプリを飲みました。
まだ跡はシミとなって残っていますが、諦めずケアをしてホントに良かったと思います。
ポイントはいかに自分にあった化粧品を見つけられるかだと私は思います。
まずは諦めずに信じてみることからはじめてみましょう。
また、気づきにくいのが、背中ニキビですが、意外とお悩みの方が多いそうです。

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